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国立西洋美術館 :: 2018/12/04(Tue)

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今日は初夏に戻ったような暖かさでした。
曇り空の予報が一転、青空に。

午前中は年末に慌てないように
キッチンまわりの大掃除を。
午後からはふらりと上野の国立西洋美術館へ。





西洋美術館に入るのは初めて。
常設展を観てきました。


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ル・コルビュジエの建築も楽しみ。


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大きな本物の絵を目の前にするとやはり感動します。
素晴らしかったー

特別展示中のリヒター/クールベ
ゲルハルト・リヒターの「シルス・マリア」という絵に
惹かれました。


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紅葉したイチョウと「考える人」
それにしてもいいお天気の青空。
素晴らしい作品がたくさん見られて
常設展の入館料は500円というのが申訳けないくらい。
また来よう!


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甘味やさんに行く途中、「上野東照宮」の旗をみつけ
お参りしてきました。
何度も通っているのに、こちらも初めて。
唐門、眩しいくらいに金ピカでした。


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境内近くの金色の大銀杏も見事でした。
上野にきた時のお楽しみの甘味やさん、
15時前だというのに行列・・・
とほほ・・・あきらめて帰ってきました。





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さて、くまがいのぞみさんのうつわ展は金曜日からの
開催です!
昨年の展示では四角い形の花器を多くご覧いただきましたが、
今年は丸い形の花器も新作が並びますよー


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こちらの白い花器、よく見るとアラレ模様が~
ひとつひとつ手打ちしながらつけられています。
大きめの花器なので、ひとつひとつ模様をつけるには
かなり時間を費やしそうです。


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以前工房に伺った時に見せて頂いた
アラレ模様をつける時の道具。
これでひとつひとつ、模様をつけていくそうです。


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こちらは常設でもおなじみ、ミニカップ。
今回の個展にもきっとたくさん並ぶことでしょう~
店でも家でも使っていますが、いろいろな色や柄がある
ミニカップ、家の1つはグレーのアラレ模様。


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アイスクリームやデザートをちょこっと盛って
デザートカップに。


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常備菜を一品盛る小鉢として。


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真夏と真冬には欠かせない朝一杯の甘酒。
毎朝飲むのにちょうどいいサイズ。

お茶やお酒のぐいのみとしても。
いろいろ使えるミニカップ、
ぜひいろいろなお色や模様、ご覧くださいませ!

くまがいのぞみ うつわ展
【 雑器日和 】
2018年12月7日(金)~12日(水)
※会期中無休 

  1. 日常


紅葉を満喫 :: 2018/12/03(Mon)



今日はお休み。
どんよりした空模様でしたが、少し陽がさしてきたので
電車に乗って有楽町まで朝散歩。

今週の日曜日まで、皇居乾通りの一般公開がされているということで
入ってきました。
春の桜の季節には何度か行ったことがあるのですが、
紅葉の季節の秋は初めて。


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モミジも色鮮やかに、紅葉真っ盛り。


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可憐な小さなは花を咲かせていたフユザクラ


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道灌濠のまわりはとりわけ多くの木々の色合いが
楽しめました。
春の桜の頃も美しかったなー


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平日の午前中だったせいか、春の桜の季節ほど人も多くなく、
ゆっくり通り抜けができました。
それでも私たちが帰る頃には
これから向かう多くの人たちが。
午後のほうが混雑しそうです。


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皇居のお壕近くのイチョウ並木も黄色に色づいていました。
お壕の水面に写った逆さイチョウがとてもきれい。
この季節ならではです。

夜は美味しいお魚とお酒で父の喜寿のお祝いを。
元気に飲んで食べられて、何よりです。





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さて、こちらは金曜日からのくまがいさんのうつわ展に並ぶ
新作のミルクパン。
イチョウと同じく、きれいな黄色。
今年15周年のノベルティに作ってくださった満月の黄色い小皿も
くまがいさんの作品でしたが、黄色の釉薬はくまがいさんの定番色。

土鍋やグラタン皿などの耐熱のうつわも多くご覧頂けるのが
くまがいさんの個展でのお楽しみのひとつですが
新作のミルクパン、昨年の個展の時に、くまがいさんのアイテムにあったら
嬉しいなーとリクエストしていたら作ってくださいました。

我が家でも陶器のミルクパンを使っているのですが
チャイを作る時、甘酒やミルクを温めたりするときに
とても重宝しています。
くまがいさんもブログでおっしゃられている通り
土鍋の土でゆっくり温めてあげると、
やさしく、まろやかな味になるような気がして
チャイなどを煮出す時は必ずこちらを使います。


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ひとり分のおかゆを作ったり、スープの温めなおしなど
小さめの片手付き鍋はとても便利です。
持ち手ひとつにとっても、ただの筒状ではなく、
人の手になじみそうな持ち手がくまがいさんらしいなー

黄色以外のお色も焼きあがっているそうなので
お楽しみに!

  1. 日常


師走 :: 2018/12/01(Sat)

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12月1日。
あっというまに今年もあとひと月ですねー
12月はいろいろ企画展も盛りだくさんですが、
まずは年内最後の個展となるくまがいのぞみさんのうつわ展

昨日もご紹介しましたが、新作のステッチ模様柄、
定番のボウルにも新登場です。
ご飯茶わんにしたり、スープのボウルにしたり、
朝のシリアルボウルとして・・・
ドット柄やあられ模様とはまた違った雰囲気。

手縫いをしているステッチのような温かさが伝わってきます。

今日は朝からいろいろ写真を撮ったので、
またご紹介していきますので、よろしくお願いします!
どうぞお楽しみに~

そして木星社さんの新作靴下とレギンスの詳細をひとつ前のブログで、
ご紹介しておりますので、そちらもご覧くださいませ。








朝からいいお天気で始まった12月。
師走らしくない暖かさでしたが
だんだん日の出の時間が遅くなり、朝体操に出かける頃、
ちょうど空が赤くなり始めます。
だんだん朝の寒さがきびしくなりますが、
キーンと冷たい空気とこの日の出前の光景は
なかなかいいものです。


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そして今日からもうひとつの楽しみ。
先日ふわりのひろみさんから、荷物が届いて
何かなーと開けてみると、番号のついた袋が箱の中にたくさん!

12月1日から、クリスマスイブまで楽しむ、
アドベントカレンダーのような手作りのプレゼントだったのです!
これから毎日順番に、ひとつひとつ開けていくのが楽しみです。
こんな素敵なクリスマスプレゼントを頂くのは初めて~
ありがとうございます。


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12月1日の1にはカードが。
ひろみさんからのクリスマスのメッセージと
こちらのカードの表紙にも小さな窓に番号がふってあって、
毎日1つづつ窓を開けていくようです。
さてイブの日にはどんなカードの絵柄にかわっているのでしょうか。
師走ですが、駆けぬけるようなスピードではなく、
毎日、カードの小さな窓を開け忘れることなく、
一日、一日、ちゃんと過ごさなくはーと思います。


  1. 日常


展示替えに :: 2018/11/28(Wed)




今日はお休みを頂きましたが、
お店に行って片付けと展示替え。

初日には並びきれないほど、店内いっぱいにあった
作品もおかげさまで少なくなりました。
マグカップやビアマグ、花器やお皿、カップなどなど
引き続き、松本かおるさんの焼き締め作品、
ご覧頂けるものもございます。
漆を塗ったものは、小皿、ぐいのみ、小鉢、
拭きうるしのものは花器のみとなっております。

明日から常設展示になりますが、
フランス・ルーアンからENYOさんのリネンハンカチ
冬のモチーフのものが届いております。
クリスマスのモチーフや教会、雪柄などなど、
クリスマスの贈り物などにぜひ!

12月に今年もフェアをしてくださる木星社さんからも
一足先に、新作のメリノウールレギンスや靴下、
クルーネックRibニットなどが届いております。

新作のメリノウールのレギンス、
早速試してみましたが、厚手で股上深め、
いいですよー

ENYOさんのクリスマスモチーフのハンカチ、
木星社さんの新作、今日は写真が撮れずでしたが
またこちらでご紹介しますので、よろしくお願いします。
お店には明日から並びます。

引き続き、オッタエーカル 八重樫茂子さん
ショールやマフラー、床マット、
traveling studio ハサタニさん
クロスマットなど、ちくちくしないウールアイテムも
引き続き並んでいますので、よろしくお願いします!

  1. 日常


中国、ロシア、イギリス(アメリカ)・・・ :: 2018/11/19(Mon)

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今日もすっきりしないお天気でしたが、
朝ベランダに出てみると、きれいに色づいたブルーベリーの葉っぱが
何枚か落ちていました。
とっても鮮やか、いい色です。

朝のラジオ体操後に始まった気功、
今日から数日、中心となっている先生が旅行に行かれて
お休みということで、その間の代行を仰せつかり
朝からちょっとドキドキー
一通りできる程度なんですが、
なんとか順番を間違えなくできてよかったです。
朝から頭の中は中国語と練功十八法の音楽がぐるぐる。


午前中は昨夜録画しておいたロシアの
ボリショイバレエ団のコッペリアを観ました。
姪がバレエをするようになって、
発表会などを見る機会も多くなり、
バレエの舞台の演目も少しづつ知るようになり
ストーリーもわかると楽しめるように。
これからも楽しめるようにいろいろ観ておかなきゃ。
スワニルダ役がとってもキュート、
オーケストラの生演奏も素敵でした。


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月曜日は美術館や博物館がお休みのところが多く、
午後は映画を観に、日比谷まで。

新しくできた日比谷ミッドタウンの中の映画館へ。
少し早く着いたので、上の階の庭園へ。
皇居や公園が見渡せます。
日比谷公園の木々もだいぶ赤や黄色に色づいてきました。

観てきたのは、「ボヘミアンラプソディー」
特別Queenのファンではなかったのですが
いやー凄かった!
大きなスクリーンと迫力のあるサウンド。
ライブシーンでは、実際ライブを見ているのではと錯覚し
思わず拍手してしまいそうになりました。
(拍手や声援をおくれる応援上映というのもあるそうで、
納得しました。)

夢、成功、孤独、死、人種や宗教・・・
音楽以外のことでもどう生きるか
問いかけられているようでした。
観終わる頃には圧倒されて涙が止まりませんでしたー

映画館というより、コンサートホールのようなシアター、
音響もすごいし、ここで観てよかった!


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ボヘミアンラプソディーが入った「オペラ座の夜」
Yが中学生の時に買ったというレコードが我が家に
ありました。


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1975年発売のレコード、横に¥2500との文字。
今から40年数年経っているのに、CDなどのアルバムの値段と
さほど変わっていないのにびっくりしました。
LPレコード、1枚買うのにも大変だったわけだ。




朝からいろんな国の文化にふれることができた
お休みの日でした。


  1. 日常
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