ura-ekoca






桜日和 :: 2020/03/24(Tue)

203e7755.jpg

今日は晴れて良いお天気にー
風が冷たく、しかも強風でしたが、
午後から目黒川沿いを歩いてきました。


203e7664.jpg


目黒駅から中目黒駅方面へ歩いてみると
咲いている木もありますが、まだ蕾だらけの木も。


203e7775.jpg


この辺りの桜は満開に近い咲き具合。
きれいでしたー


203e7764.jpg


いつもなら、座って飲んだり食べたりしている人も多いのですが
今年は人も少なく、静かに桜の下を通り抜けていきます。
個人的にはこのほうが良いなー


203e7769.jpg


若い女の子2人組が
「はぁーっ (上を見上げながら) 桜、やっぱ、いいよねー♪」と
話しているのが微笑ましかった。
私はその年頃にそんな風に思えただろうか・・(笑)


203e7733.jpg 


中目黒駅近くになると、散策する人も多くなりましたが
それでもいつもの年とは違います。


203e7717.jpg


ぐっと川幅が狭まり、満開になると桜のアーチになりますが、
中目黒駅付近の桜も、もう少しといったところでしょうか。
来週もまだ楽しめるかもしれません、





203e7791.jpg

今日は午前中、用事があって早稲田方面に。
せっかくなので、群林堂さんまで歩いて
豆大福を買ってきました。
写真は1つですが、実はおやつに2つぺろり~(笑)
やっぱり美味しい!
たくさん歩いたからいいかー
早稲田界隈、神田川沿いの桜もきれいでした。

  1. 旅・おでかけ


お墓詣りに :: 2020/03/16(Mon)

203e7492.jpg


少し早いですがお彼岸の墓参りにー
いつもは実家の父も一緒ですが、こんな時なので
私たちだけ電車に乗って行ってきました。
平日、朝から出かけたのもあり、電車もバスも空いてて
よかったです。

お墓はあっというまに草ボーボー、草むしりから始めます。
うぐいすがいい声で「ホー~ホーケキョ♪ケキョ、ケキョ、ケキョ・・・」と
長々と鳴いてくれて和ませてくれます。
空は青空、いいお天気、
お墓もきれいになり、気持ちよくお参りして帰ってきました。

あっというまにお昼、鎌倉駅に戻ってお昼ごはん。
いろんな方から美味しいと聞いていた
フォーのお店にも行きたかったのですが、月曜日はお休みのよう。

昨年末の八重樫さんの展示に鎌倉から来てくださったお客様に
八重樫さんが鎌倉のおすすめのごはんのお店を聞いていたのですが、
その時私もしっかりとメモ(笑)
教えて頂いたお店のひとつがタイ料理のお店で、
ちょうどタイごはんが恋しくなっていたところー

「クリヤム」さんに。
タイ料理屋さんというより、おしゃれなカフェのような内装で
とても素敵!
居心地の良い、素敵なお店でした。


203i4911.jpg


ランチには前菜がついてくるそうで、
サラダと生春巻き♪
サラダがシャキシャキでとても美味しかったです。
鎌倉野菜なんでしょうねー


203i4913.jpg


私はタイ米が恋しいのもあり、ガパオガイに。
鶏ひき肉のバジル炒め 目玉焼きのせごはんです。
あ~美味しい♪
Yはパッタイを食べてました。
パッタイも美味しそうでした~

すっかり私もタイごはん好きの一員に。

お腹もいっぱい、八幡宮にお参りして帰ろうと
向かった矢先、冷たい風が吹きはじめ、
みるみるうちに空は真っ黒、
お天気急変、雨が降ってきましたー。
あんなに青空だったのにー
駅に引き返し、早々に帰ってきました。

お店に用事があり、恵比寿駅で降りると
空は青空―
この辺りはお天気が崩れたりしなかったようですが
風が強くてびっくりしました。

おやつはこ寿々さんのわらび餅と
お供えした桜餅の道明寺。
(松本かおるさんの焼き締めと磨き漆のお皿に)

  1. 旅・おでかけ


タイ&ラオスの旅 ⑤ :: 2020/02/26(Wed)

202i4622.jpg

あっというまの旅、最終日。
ホテルから朝ごはんを買いに、周辺を散歩してみました。
歩いていくと公園が。
何人か走っている人がいらっしゃいました。
スーパーでカットフルーツ(もちろんスイカも♪)をいろいろ買って帰り朝食に。
フルーツが安くて美味しい♪

ひろみさんが迎えに来てくださり、まずはワット・ パークナム。
車で20~30分と少し離れた場所にあります。
いつも車の渋滞がすごいバンコクも日曜日は車が少ないので、
思ったよりスイスイと到着。


202e8297.jpg


はーここが!
空に向かってそびえたつ大仏塔。
1階から4階までは博物館になっており、
5階がこちらの写真では見たことがあった仏舎利奉安塔と仏伝図。


202e8311.jpg


インスタ映えするお寺として有名になったそう。
確かにこの色合いの空間、見たことありません。


202e8307.jpg


想像していたより、ずっと広い空間でした。
宇宙のような、体験したことのない別世界。

本堂から聞こえてくるお経が独特で
まるで唄を歌っているようで、それがまた心地良かったです。


202e8330.jpg


やっぱり、ひろみさん立ち止まりました(笑)
本堂の近くにいたネコ。


202e8323.jpg


クレーンで大きな大仏も建造中。
次回来た時には出来がっているのか!?

信者の方が多いお寺なのですねー


202e8336.jpg

参道にはお供え物を売っているお店も。
ワット・パークナム、ワット・ポーやワット・アルンとは違った
素敵なお寺「でした。




202e8338.jpg


そして今回の旅のお目当てのひとつ、
土日に開催されるチャトゥチャック・ウィークエンド・ マーケットへ。
タイ最大のマーケット、出店数は8000軒?10000軒?とも。


202e8342.jpg


屋外のお店、屋内のお店、碁盤の目のように
細い道の両脇にありとあらゆるものを売るお店が並びます。


201e8341.jpg


広すぎてどこをどう通ったらいいかわからなくなりそうですが、
ひろみさんはお手の物!
お目当てのお店に向かって、あっちへこっちへ。

まず最初に立ち寄った、素敵なオーナーが手掛けられている
刺し子のbagに一目惚れ~
早速お買い物(笑)

この日もいいお天気!
屋外に出ると太陽がジリジリと肌を照らします。

いろいろお店を回って、お土産を買ったり、
ひろみさんもいろいろ買い付け。
いろんなものが並んでいて、暑かったけど、楽しかった!

ホテル近くまで戻り、お昼を食べたり、
足つぼマッサージも初体験。
メンソール系の香りが漂い、気持ちよかった!
タイ古式マッサージよりは痛くなく、
眠ってしまいそうでしたー

そして行ってみたかった雑貨店のKOONさんへ。
アジアの雑貨を扱うKOONさん、日本人とタイ人のお二人が
オーナーで初めてお会いすることができました♪
(写真撮れてなかったー )
あちこちで買い付けしてこられた手仕事のものが、
所狭しと並んでいる素敵なお店♪
お会いできて嬉しかった~

さて、夜の便で日本に帰国、そろそろ空港に向かう
時間も迫ってきました。


202i4633.jpg

空港に向かう前に軽くごはんを~と
ひろみさんご夫妻が予約してくださったのが
SUPANNIGA EATING ROOM。
実は初日行ってみたのですが、予約をしていなかったので
入れなかったお店。
私も何度かお会いしたことのあるタイ料理ライター るいさん
おすすめのお店。予約必須!

お店の内装もモダンでとてもかっこいい!


20i4638.jpg


前菜。盛り付けもおしゃれー

202i7941.jpg


コームーヤーン、豚肉のソテーのようなもの。
添えてあるコロッケのようなものはもち米を炊いて揚げたものでした♪

202i1653 (2)

「Son-in-law eggs」という揚げ玉子
卵自体、どこからか取り寄せた特別な卵なのだそう。


202e4640.jpg

ガラムトート ナンプラー
上質なナンプラーでキャベツを炒めただけというシンプルさ。
これがまた旨いっ!

お腹もいっぱい、思い残すこともありませんー
そのまま空港まで送って頂き、
本当に何から何まで、ひろみさん、ひろみさんのご主人には
お世話になりました!
ありがとうございました!
感謝してもしきれませんー

久しぶりの海外、行く前はドキドキしていましたが
アクシデントもなく無事帰って来られ、
たくさん刺激と元気をもらった楽しい旅となりました。
今度は一人でも行かれるように・・・
(荷物が多くて早朝、空港まで迎えに来てくれたYにも感謝~)



<旅の思い出>

202i4721.jpg

一目惚れのちくちくbag

202e8364.jpg


ルアンパバーンのセラドンで買ってきた木彫りの仏像は家の玄関に。


202e7616.jpg

1番好きな写真は この写真かな。
ルアンパバーン、プーシーの丘からのメコン川と夕日。

また次回行く時の自分のためにもと
長々と書きましたが、お読みくださってありがとうございました!

<おしまい>
  1. 旅・おでかけ


タイ&ラオスの旅 ④ :: 2020/02/26(Wed)



ルアンバパーン3日目の朝。
緑いっぱいの静かなヴィラではぐっすり寝られ、目覚めもすっきり。
朝食は敷地内の川沿いのカフェで。


202e4538.jpg

ひろみさんはフレンチトースト、
私はフォーに。
目覚めの一杯、自家製のタマリンドジュースも美味しかった~
タマリンドというフルーツも初めて知りました。


202e4537.jpg


朝食には必ずフルーツがついてくるのが嬉しい~
マンゴー、パパイヤ、メロン、ドラゴンフルーツ・・・
しかも美味しいのだから、最高です。


202e_4540.jpg

フォーにはフレッシュなバジルやミントが。
(は~ 写真を見るとまた食べたくなります。)

メコン川では朝から船が行き来し、
魚を採ってきたような船が
私たちの横をゆっくりと横切っていきます。

ルアンバパーン、昼間は36℃、37℃と気温が上がりますが、
朝晩はぐっと冷え込み10℃台に下がります。
(トレーナーやパーカー必須)
なので朝は肌寒いくらいで風もひんやりと気持ちいい。

この朝の光景、匂い、風、きっと忘れないだろうなー


202e7918.jpg


昨日は染められたオレンジ色の糸が干してありましたが
朝にはろうけつ染めの布が風になびいていました。

さて、午後にはバンコク行きの飛行機に乗りますが、
午前中はどうしましょうか。




敷地内、リビングデザインセンターでの染色や織りの体験も
惹かれたのですが、せっかくの乾季のいいお天気の時に来たのだし、
ひろみさんも行ったことがないという名所の滝へ~


202e4607.jpg

ツアーで行く方法もあるようですが、
ホテルの方にひろみさんが交渉してくれ、トゥクトゥクで行くことに。
片道約一時間、ちょっと大きなトゥクトゥク。


202e8120.jpg


さぁ出発です。


202e7940.jpg


トゥクトゥクではなかなかひろみさんとおしゃべりもできませんから
(大声でしゃべらないと聞こえない)
通り過ぎていく街並みをぼんやりと眺めていました。
街から離れていくと、景色が徐々に変わっていきます。


202e7944.jpg


こっちがルアンバパーンに暮らす人たちの暮らしなんだなー


202e7969.jpg

202e7963.jpg


202e7948.jpg


旧市街のきれいな街並みと違った、地元の人々の暮らしの様子が
少しでも見られてよかったな。
子供がオートバイに乗っているのをよく見かけたのですが
(しかもヘルメットなしの3人乗りとか?)
何歳から乗っていいのかなー
そうそう、道路には信号がひとつもありません。


202e7959.jpg

なんか動物がいるなーと思って撮りましたが、
拡大してみたら、どうやら水牛!?




1時間弱、ガタゴトと揺られ、どうやら着いたよう。
運転手のお兄さんが歩いて右へ行ってと言っています。
ここがクァンシーの滝??と思いながらも
降りてみたらなんだかとても気が良いところ。
気持ち良さが違います。

ちょっと歩くと看板が。


202e7982.jpg


ツキノワグマの保護センターがありました。

国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで危急種とされているツキノワグマを
保護しているそうです。
(ツキノワグマの胆汁が薬になるとのことで乱獲されたりして数が減ってしまっているそう)

202e8113.jpg

202e7985.jpg

202e8108.jpg

202e8115.jpg

ここでクマに会えるとは~
クマたちのくつろぐ姿にこちらまでほっこり。

保護センターの奥へ進んでいくと、
お目当てのクァンシーの滝が!

202e8032.jpg


202e8076.jpg


ひゃー、なんでしょう!
この水の色は~
エメラルドグリーンがまぶしい!


202e8010.jpg


この景色にすでに大興奮~
来てよかった~
ここで終わりじゃありませんでした。
もっと奥に進んでいくと、まだまだ先が続きます。


202e8036.jpg


上のほうでは、なんと老若男女、水着を着て
泳いでいる方たちも~
(ほとんどが欧米人)
ちゃんと皆さん水着を持ってきているのですねー
奥には着替えるスペースもありました。


202e4557.jpg


私たちも足だけつかってみましたが、
水が冷たいー

水着の方たち、よく泳げるなー
海外のガイドブックには水着持参となっているのですかね。
けっこうなお年の老夫婦も水着を着て入っていかれました。


202e8089.jpg

202e8076.jpg

202e8094.jpg

202e8099.jpg


クァンシーの滝、凄かった!
本当に来てよかった~
なんだかたくさんパワーをもらったような。

また来れるといいなー


202e8055.jpg


縄文杉のような、この名前のついた大きな木も
神々しかったです。





202e8148.jpg

帰り道、もう1か所寄ってくださったのが、
モン族の暮らしを公開している村。

202e8170.jpg


小道の両脇に家々が並んでいます。

202e8166.jpg


にわとりやヤギなど家畜を飼っている家も。

202e8174.jpg


202e8175.jpg


かわいい民族衣装を着た子供たちがあちこちで
迎えてくれます。

202e8217.jpg


先日、暮らしの竹かごのことで少し書きましたが、
こちらではモン族の暮らしの道具をひとつひとつ説明してくださいました。
穀物を脱穀する道具や、トウモロコシなどを粉にするための
手作りの道具を使って実際に見せてくれました。


202e8233.jpg


鍛冶屋さんのように火で鉄を打って、
刃物を作ることもしているそう。

202e8235.jpg

火で打った鉄を磨いて、刃物の完成。
なんでも作ってしまうのですねー


202e8236.jpg


こちらは竹や木に穴を開ける為の道具。


202e8204.jpg


202e8203.jpg


たぶん説明してくださったお兄さんちの子供たち。
かわいい♪


202e8196.jpg


また違った民族衣装を着たこの女の子が
美人さんでとても可愛かった!
写真撮っていい?と聞くと、気持ちよくこっちを向いてくれました。


202e8201.jpg

後ろ姿もかわいいー
とても気持ちのいい子だったなー

モン族の村を後に、荷物を預けていたヴィラに寄り、
そのまま空港へ~

さよなら、ラオス~
また来られますように。

ちょっとしたハプニングがありつつも
夕方には無事バンコクのドムアン空港へ。




ルアンパバーンから帰ってくるとバンコクは都会!
特に私が宿泊したスクンビット界隈は高層ビルが建ち並び、
六本木のような雰囲気。

ホテルに預かってもらっていた荷物を受け取り
バンコクにもう1泊です。

夜はバンコクに住んでいらっしゃるひろみさんのご主人と
3人で夕食を~
私が初めてのタイということで、ザ・タイ料理の基本を~と
選んでくださったお店Taling Pling。
入口のピンクのトゥクトゥクが名物だそう。
(写真を撮ったのですが暗くて撮れてませんでした。)
私が食べたことのない、タイ料理をいろいろセレクトしてくださいましたー


202i4612 (2)

家庭それぞれの味があるというタイのおふくろの味的な
ナンプリック。
お味噌のようなタイ風ディップ。
蟹の身やたまご入りで濃厚、結構辛いディップでしたが、
野菜につけて頂きます。
温かい白いごはんの上にのせて食べても美味しそう!
これだけで何杯もごはんが食べられそう^^


202i4611.jpg


こちらは海老のタマリンドソース炒め。
すっかりタマリンドの味を覚えてしまった!

202i4610.jpg

こちらも定番というプラーカポン(スズキの一種)の唐揚げ~
薬味やナンプラーで頂きます。
こんな大きなスズキの唐揚げ、日本ではなかなか食べられません~


202i4612 (1)

そしてこちらが「マッサマン・カレー」
タイではグリーンカレーなども有名ですが、
「マッサマン、食べたことなかったら一度くらい!」とー
マッサマン、という響きも忘れられませんー
欧風カレーに近いのですが、スパイスのきかせ方や
舌に残る味がやっぱり違うー
マッサマン、美味しかったですー

どれも初めて食べるタイ料理でしたが、美味しくって
すっかりタイ料理好きになりましたー
暑くなったら日本でもまた食べたくなってしまうんだろうなー


202i4616.jpg


そしてデザートも食べたことがなかった定番という
「カオニャオ・マムアン」
これがまた美味しいのなんのー
もち米に甘いココナッツミルクがかかっていて、
マンゴーと一緒に頂くそう~
いちご&コンデンスミルクのようなものでしょうかー
もち米とマンゴーがとても合うんですねー

タイ料理、今までは知っているメーニューの繰り返しばかりでしたが
メニューの幅が広がりました!


202i4621.jpg


夕食の後は、バンコク名物のおしやれなナイトマーケットに
連れてって頂きました。
若者が多く、食べ物はもちろん、お洋服やアクセサリー
ネイルをしてくれるところなどたくさんの夜店が続いていて賑やか!
姪から頼まれていた象さん柄のパンツもここでゲット。

タイ料理のことやタイのこと、いろいろ説明してくださったり。
ひろみさんのご主人にも遅くまで大変お世話になりました!

  1. 旅・おでかけ


タイ&ラオスの旅 ③ :: 2020/02/25(Tue)

202e7632.jpg


ラオス2日目の朝。
5時半から始まるという托鉢を見るために5時起き。
日の出前、外は真っ暗でした。
万が一、寝過ごしてもすぐ見られるようにと、
托鉢のお坊さんたちが目の前を通るプチホテルに宿泊。

すぐ近くのお寺の太鼓がドンドンと鳴った後、オレンジ色の袈裟をまとった
お坊さんたちが次々とやってきました。


202e7675.jpg


薄暗い中でのその光景はとても幻想的でした。
写真で見ていたこの光景、実際に見られることができて
胸がいっぱいになりました。


202e7757.jpg


托鉢を見た後、川沿いを散歩しながら、
モーイングマーケットをやっているところまで。

川沿いではこんもりとココナッツが売られています。
ちなみに10,000キップは約125円くらい。
何万キップとなっているととても高く感じてしまうので
お金の感覚に馴染むのに時間がかかりました^^


202e7752.jpg


この橋は乾季の今の季節だけかかっているそうで、
かなりスリリングそうですが、渡れるそうです。
雨季に入ると川の水が増水し、自然に流れてしまうそう。


202e7690.jpg


ネコをみつけるとあっちこっちで立ち止まっては
こんな風に話しかけているひろみさん(笑)


202e7741.jpg


モーニングマーケットはすでに地元の方などがたくさん。
ありとあらゆる食材が並んでいます。


202e7700.jpg

干物系でしょうかー

202e7711.jpg

海に面していないラオス。メコン川で捕れた川魚ですね。大きい!

202e7732.jpg

お肉も売っています。

202e7709.jpg

赤米やもち米?玄米のようなものも。

202e7716.jpg

産みたてたまごでしょうか。

202e7715.jpg


お惣菜のお店もたくさん並んでいます。
焼き芋のようなものを売っているお店も。

202e4459.jpg

そして一番多いのが、この新鮮な野菜やハーブ類。
野菜たちのこの力強い色!
たくさん買って帰りたいくらい~

202e4457.jpg

202e4445.jpg

202e4440.jpg

202e4454.jpg

202e7728.jpg

すいか~♡

202e4452.jpg

この紫色のがバナナの花。

202e4450.jpg

202e7914.jpg

美味しそうな小さなバナナを買いました♪

新鮮で力強い食材たち、見ているだけでも
元気が出てきます。
こんなマーケットが近くにあったらなー


202e7795.jpg


ホテルに戻り、朝食後、ルアンパバーンのお寺巡りへ。
ここはぜひ行ってみたかったお寺
「ワット・ヴィスンナラート」
ルアンパバーンに現存する最古の寺院だそう。

どうして行きたかったかというと、
こちらのお寺、別名「すいか寺」と言うそうなんです。

この丸い仏塔がすいかの形に似ていることから
そう呼ばれているそう。
ガイドブックの写真で見た時はグレーの石のような塔でしたが
どうやら最近白く塗り替えが行われたようです。

202e7766.jpg


こちらの大きなブッタ像も素晴らしかった!
お花をお供えしました。


202e7836.jpg


「耳たぶが長いのがラオスのブッタ像の特徴らしいですよ」と
ひろみさんが教えてくれました。
なるほどー

202e7780.jpg

仏像の数はルアンパバーン最多というスイカ寺。

202e7770.jpg


ほっそりとしたいいお顔の仏像が並んでいます。
ずっと見ていても飽きません。


202e7773.jpg


スイカ寺、とても素敵で大好きなお寺になりました。


202e7798.jpg


スイカ寺の境内からは昨日登ったプーシーの丘と頂上のお寺が見えました。


202e7793.jpg


外は36℃?37℃?という気温、お寺の柱の日陰、ひんやりとした石の上で
犬が気持ち良さそうに眠っててかわいかった♪


202e7800.jpg


次はワット・シェントーン
ルアンパバーンの名所のお寺だそう。


202e7824.jpg

パンフレットによると
「1560年セタティラート王によって建てられた寺院。
ルアンパバーン様式と呼ばれる低く流れるようなラインの屋根が
優雅なシルエットを作り出している」とのこと。


202e7835.jpg


スイカ寺とはまた違った趣で、豪華絢爛。
お堂の中の装飾が凄すぎるー


202e7830.jpg


王様が建てられたというお寺だけあります。
日光の東照宮のような感じなのでしょうか。


202e7827.jpg


202e7839.jpg


中も外観も金がふんだんに使われ
金ぴかです。


202e7857.jpg


こちらのお寺はガラス細工の壁画が有名。


202e7858.jpg

202e7847

信仰の様子や人々の暮らしなどが描かれているようでした。


202e7852.jpg


中でも本堂の裏側のガラス細工
「マイ・トーン(生命の樹)」が素晴らしかった~


202e7867.jpg


小さなお堂にはねはん仏も。

ワット・シェントーン、こちらも多くの方がいらしており
素晴らしいお寺でした。


202e7870.jpg


お昼はワット・シェントーンの入口近くにある
ラオス名物のうどん「カオピャック」のお店へー
別添えのもやしものっけてライムを絞って頂きます。
すこしとろみのあるスープ、モチっとしたうどんが入っています。
やさしい味ですが、ニンニクチップたっぷりで、
とても美味しかったです!
また食べたいうどん~



お寺巡りと昼食の後は、2泊目の宿泊先の素敵なヴィラへ。

202e7886.jpg

街中にもお店がありますが、そこからトゥクトゥクに乗って10分ほど。
「Ock Pop Tok」へ。
イギリス人とラオス人の2人の女性が企画、
ラオスの伝統的な織物を活かしたモダンなデザインの
プロダクトを作っているそうです。

202e7888.jpg

メコン川沿いの広い敷地内には、
リビング・クラフト・センターがあり、
ここで織り子さんたちがオジリナル商品を作っているそう。

202e7890.jpg


鮮やかな色に染色された糸が干されていました。

202e7908.jpg


大きな機織り機がずらりと並び、織り子さんが
時折おしゃべりしたりしながら機織りをされていました。
織機の横には小さな子供の姿も~(一緒に通勤しているのでしょうか)


202e4512.jpg


こちらでは糸をつむぐ様子を見せてくださいました。

202e7893.jpg


こちらの小屋では染色を学んだり、体験できるそう。


202e7895.jpg


染料の材料になる素材の説明も。

202e7898.jpg

こちらでは藍染めの説明。


202e7909.jpg


蚕の幼虫や繭の展示も。

202e7874.jpg


敷地内は緑あふれる空間。
自然と溶け合うように作られた建物も素敵。
染めの材料になる草木がたくさん植えてあるそうです。


202e7932.jpg


上を見上げたら、大きなツリーハウスが!

202e4513.jpg


こんな大きなツリーハウスに登るのは初めて。
すぐ向こうにメコン川が~



202e4543.jpg

そして今日宿泊するのが、こちらの「メコン・ヴィラ」

202e4544.jpg

廊下にも素敵なタペストリーが飾られています。
モン族やカトゥ族など、それぞれの部屋のインテリアが
それぞれの少数民族のテイストで統一されているそうです。

202e4541.jpg

私たちのお部屋はタイ・モン族のお部屋。

202e7879.jpg


202e7882.jpg

202e4507.jpg

202e7881.jpg

モン族の手仕事の布たちがあちこちに使われていて
どこもかしこもとーっても素敵!


202e4508.jpg


そしてこの部屋から続くバルコニーが
抜群のロケーション。


202e7877.jpg


暑い日でしたが、川からの風が心地よく、
しばらくここに佇んでいました。


202e7878.jpg

川を眺めてボーッと。
気持ちよかったなー

202e7872.jpg

すぐ横を大きなメコン川が流れています。
いつもは茶色い濁流のメコン川だそうですが、
ここへは何度も訪れているひろみさん、
「こんなに青いメコン川を見たのは初めて!」と
驚かれていました。

しばらくのんびりした後、夕方からはまた街に出て
ナイトマーケットへ。
昨日約束していた物などを受け取り、
ラオス最後の夕食へ。


202e4521.jpg


細い道を奥へ奥へと進んでいくと、
中庭が素敵なブルー・ラグーン・レストランが。
せっかくなので木々に囲まれたお庭の席で~

202i4520 (2)

まずはラオスのビール、Beer LAOで乾杯♪
ラオスのビール、飲んで帰らなきゃね。
爽やかで沖縄のオリオンビールのような感じで美味しかった~
(すいかジュースばかりでアルコールを飲んだのはこれが初めて^^)


202i4524.jpg

前菜のスープや自家製パンとバターも
とても美味しかった!
ラオス名物、自家製のソーセージ♪


202e4525.jpg


今日もやっぱりラープ♪
こちらのラープもおしゃれな盛り付けで美味しかった~


202e4527.jpg


名前を忘れてしまったのですが、
こちらはモーニングマーケットで丸まって売っていた藻みたいのだ!と
ひろみさんと盛り上がりました。
どうも川海苔のようです。
川海苔といろんな野菜やスパイスが入った豚肉の煮込み。
お味はマイルドなほうれん草のカレーのようでした。

ラオス最後の夜を満喫し、夜風に吹かれながらトゥクトゥクで
ホテルへ。

明日は午後バンコクへ戻ります。

<つづく>
  1. 旅・おでかけ
次のページ