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そばちょこ展作品のご紹介② :: 2015/09/03(Thu)

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今日も予報通りの空模様。
午後から雨がパラパラと・・・

そんな中、ふらりとお店に小蔦かおりさんが
寄ってくださいました。
しましま展で好評でした刺繍コースターを
追加で納品してくださいました。
表と裏、生地が違うのでリバーシブルで
お使い頂けます。
生地の色と刺繍糸の色の組み合わせもとても好き!
1点1点、それぞれ違いますので、ぜひご覧くださいませ。
そばちょこにも合いそうですね~






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そばちょこ展、今日のご紹介は長野・松本で制作されている
大胡琴美さんのそばちょこ作品。
大胡さんが写真を撮って送ってくださいました。

大胡さんといえば!の定番ブロンズ釉。
外側はブロンズですが、内側のうっすらと色が入った黄色やグリーンが
とてもきれいで、女性、男性問わず、お選びくださる方が多いうつわ。
入れるものによっては、内側にパキパキっと入る貫入。
それがまたカッコよく育っていきます。


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最近大胡さんがハマっているという焼き締め。
焼き締めのそばちょこもいくつか作ってくださいました!
シブイおじ様好みの焼き締めではなく、
女性が手に盛った時にもかわいらしいよう、
小ぶりなサイズで作ることを心掛けたそう!

「焼き締めの器は意外と鮮やかな色の料理を惹き立ててくれるので、
鮮やかな黄色の菊の花のお浸しやカラーピーマンのピクルスなどが合うかなぁ。」
と大胡さん。
菊の花のお浸し、新潟や長野、東北地方ではポピュラーな秋のご馳走。
菊の鮮やかな色が映えそうですね!

焼き締めのうつわは、炭化還元で焼かれた、
土の色を楽しんで頂きたいそうです。

ただし、焼き締めは釉薬がかかっていないので、めんつゆなどの濃いものは、
においなども入りやすく、飲み物との併用はあまりお薦めできませんとのこと。



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サイズ感はかわいらしいものもありますが、
やっぱりどれもかっこいいテイストの作品が多い大胡さん。
(大胡さんはかわいらしい女性なのですが。)

今回初めてご覧頂くお色などもございますので、
ぜひお手にとってご覧頂きたいです!



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