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そばちょこ展作品のご紹介⑤ :: 2015/09/09(Wed)

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日曜日から3日間、お休みを頂きまして、ありがとうございます!
秋雨前線?と台風の影響で、雨が降ったり、止んだり、晴れ間も見えたりのお天気でしたが
おかげさまで充実した楽しい旅でした。
旅のお話は別に書かせて頂きました。
よかったらご覧ください~

それにしても台風の影響がいろいろ出ているようです。
昨日ちょうど通ってきたばかりのところにも大雨の影響が出ているようで
心配です。お気をつけてお過ごしください。


さて、今週11日(金)から始まります、そばちょこ展の作品が続々と届いております。
まずは休み前に到着しておりました、八木橋昇さんの作品のご紹介。

滋賀県信楽で制作させれている八木橋さん。
今回のそばちょこ展では、さまざまな色をご覧頂きたいと制作されたそうです。

写真左より 呉須アメ釉、古粉引き三島、黒呉須化粧



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「形は2型ですが、色は7色。
定番の粉引き、今多くご覧頂いている黒呉須シリーズと灰釉、
粉引きの色展開の古粉引き、藁灰を展開した飴釉、
発色が難しい赤つちは久し振りに焼きました。」
とメッセージをくださった八木橋さん。

写真 上段左 灰釉しのぎ 右 赤つち 下段 左 黒呉須化粧面取り 右 粉引き


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「お客様には色を楽しんで頂けたら・・」とおっしゃるように、
中の色もそれぞれいい色合いです。





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先日、こちらでもご紹介しました、
自作のそばちょこにマンゴーゼリーを盛った写真を送ってくださった
厚川文子さんのそばちょこ作品は、
外がザラザラ、内側に釉薬がかかったタイプ、
そして内外ともに釉薬がかかったタイプ。
大きさもそれぞれ、黒釉の底丸四角そばちょこなども
届いております。





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続いては、茨城県笠間で制作されている佐々木恒子さんのそばちょこ作品。
半磁器の白と黒のすっとしたフォルムでお馴染の佐々木恒子さんのうつわですが、
いろいろなタイプのそばちょこを作ってくださいました!
上の写真は定番の白マットの縁の部分の呉須をまいたもの。
細~くまいた、呉須が恒子さんらしいなぁと思いました。
やっぱりすっとして、どこかスタイリッシュな印象です。


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新しく作った釉薬で作られたそばちょこも!
右側のチョコ色と左側のさくら色、どちらも内側は白で掛け分けしています。
ちょっと小さめでかわいいサイズ。
恒子さんも個人的に一番のお気に入りだそう。


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外側が黒泥土、内側が粉引きのものも。
定番の白マットや黒マット、ココットタイプの大きさの白つやタイプは
大きさ、色合い、それぞれのいろいろなタイプのそばちょこを
焼いてくださいました!

そばちょこの使い方についてお聞きしてみると、
「やはり、うちでもお茶をのんだり、白湯をのんだり。
ヨーグルトは、ほぼ毎日たべますが、それもそばちょこでたべることが多いです。
ちなみに、最近のお気に入りのトッピングは、チアシードと、自家製スパイスジンジャーハニー。
はちみつに、生姜のスライスとスパイス(カルダモン、クローブ、シナモンなど)をつけたものです。」

最近は、山形の「だし」という料理にはまっていて、()それも、蕎麦猪口にいれたりするそうです。
「だし」は、色んな夏野菜を細かくきざんで、薄口醤油で味をつけて作るそうです。


恒子さんも男の子と女の子、お2人のお子さんのお母さん。
小さなココットタイプのそばちょこで、茶碗蒸しをよく作りますよ!とメッセージをくださいました。


今日も雨の中、太宰久美子さんや小林千恵さんも納品に来てくださいました!
戸田文浩さんの作品も届いております。
また明日ご紹介しますので、よろしくお願いします!






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今日9月9日はくりきんとんの日だそう。
昨日名古屋駅に売っていた岐阜の中津川の和菓子屋「すや」さんの
栗きんとんがとても美味しそうで買ってきました。


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シンプルな栗のお菓子ですが、栗が濃い~
初めて頂きましたがとっても美味しかった!
なかなか東京では買えなさそうですが・・・
またいつか出会いたいお菓子でした。
秋の味。



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