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galali展始まりました! :: 2016/03/04(Fri)



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良いお天気の中、galali展が始まりました!
オーガニックコットンのガラ紡ショールや、ハンカチなどの布ものや
インド・カシミール地方の手紡ぎ・手織りのカシミアストールなどが
メインテーブルにずらりと並びました。


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ガラ紡ショールも、白、グレー(ログウッド染め)、そして新色の藍染。
大判サイズとマフラー幅のものが並んでおります。
初日の今日はグレーのログウッド染めが好評でした。


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OPEN前、galaliの水鳥さんも追加のアイテムを持ってきてくださいました。
キビソシルクの身体洗いと顔洗い

水鳥さんの説明によると
「キビソ」とは、蚕を外敵や環境から身を守る役割を担う、繭の一番外側のシルク糸の
ことです。(繭の)わずか2~3%程の希少な糸。
キビソには、お肌を保湿し、活性酸素の働きを抑える効果があると言われている
絹タンパク質「セリシン」をたくさん含み、一般的なシルクの50倍ほど含むといわれています。

キビソシルクの顔洗いを試しに使ってみたのですが、
石鹸を泡立てると、ヌルヌルとしてきます。
保湿成分のセリシンが溶け出してくるのだそう。
そのままやさしく洗い、水で流すと、お肌がまるで保湿クリームを
塗ったようにスベスベ。
これにはちょっとびっくりです。
セリシンはお使い頂く度に溶け出すので、
半永久的にセリシンの効果が持続するわけではありませんが
シルク自体、人口血管を作る素材としても注目されていたり
セリシン効果がなくなってもシルク素材は
身体や顔を洗うのにはとても良い素材です。
(洗濯機などでお洗濯などせずに、使用後は水洗いし、乾かして頂くほうが
セリシン効果が長く持ちます。)

今日初日はそんなお話を聞いてくださり、「使ってみます!」と
言ってくださったお客様が多かったです。
ありがとうございます!


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そして、こちらが昨日もご紹介しましたカシミアの発祥の地、
インドカシミールの手仕事の純正カシミア100%のカシミアショール。
それぞれ色が違うのですが、すべて天然の色の無染色。
カシミア山羊の柔毛を手作業で色分けし、似たトーンのものを集め、
手紡ぎし、手織りしているそうなんです。
なので、色のトーンが1枚1枚違うのです。
それなりの価格はしますが、ひとつひとつの背景を聞くと納得します。
この細い糸を日本国内で手紡ぎ、手織りでしたら・・・と思ったら
想像もつきません。

表面加工をしないなど、ファミリーで伝統的に作られている
手仕事のカシミアショール。
ぜひ手触り、体験してみてください!ホント素敵ですよ~


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