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お茶碗展のお茶碗 ② :: 2016/09/06(Tue)

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今日も暑い一日になりました!
さて、お茶碗展作品、今日のご紹介は九州で制作されているお二人。
お二人とも九州の同じ陶器市に出店することもあるそうで、
交流があるそうです。

まずは到着順に、しましま展でもご紹介させて頂いた
福岡県糸島で制作されている醇窯(じゅんよう)高須健太郎さんのお茶碗。

しましま展にも出品してくださったブルーの線刻シリーズと
初めてご紹介する鉄彩シリーズです。
ブルーの線刻めし碗には、底が丸いタイプのものと
2種類作ってくださいました!


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どちらもよく見ると、線の部分が深く彫ってあります。
手にもって食べるお茶碗、滑りにくいものを好まれる方もいらっしゃいます。
我が家でも線刻タイプのを使っていますが、定番のめし碗はちょっと大きめサイズなので
女性の手にも馴染みやすいよう、今回少し小さく作ってくださいました。



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髙須さんのごはんの友のうつわは、鉄彩のリム皿。
好きなおかずをのせて欲しいとのことでした!
右の楕円皿には目玉焼きや鮭の塩焼きなんかも合いますね~
ごはんの友のうつわ、小さいものが多い中、
おおきめのうつわを出品してくださった高須さんです。


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そして、常設でもお馴染みの長崎・波佐見で制作されている
吉田健宗さんのめし碗。
常設でも好評な黒ガサガサで作ってくださいました!
めし碗は常設で扱っている定番とは違うフォルム。


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深さのあるめし碗。
ごはんがたっぷり召し上がる方や、お茶漬けにも良さそう!
もうひと型は、上から見ると六角形のめし碗です。
めし碗以外にも、煮物を盛ったり鉢としても使えそうです。


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ごはんの友のうつわは、カフェオレボウルのような佇まいですが
その名も「納豆まぜまぜ」
健宗さんらしいネーミング!
確かにこの深さと少しつぼまった口。
混ぜやすいかも~


健宗さんの好きなごはんの友は納豆!?と思いきや
九州の方らしく「高菜の油炒めと博多めんたい」という
お答えでした。


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糸島の広沢さんからも「ごはんの友」が届きますが、
良いタイミングで、今年もこの季節がやってきました!
クレアパ 田中博子さんの栗ジャムが今年も届きました~
お待ちかねの方も多いかと思います。
今年もプレーンとラム入りの2種類。
お茶碗展の初日、9日(金)から店頭に並びますので、よろしくお願い致します。
御菓子屋うえださんの焼き菓子も9日に届くので
合わせてお菓子もお楽しみに!



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コラージュハガキ、納豆バージョンを作ってみました。
30枚はできたのですが、出来る限り作ろうと思ってます。
全部違うので、楽しんで頂けたら嬉しいなぁ~


今日届いた、大胡琴美さんのうつわもかっこよくて
シビレました~
明日ご紹介しますので、よろしくお願いします!



<追記>

醇窯 高須健太郎さんのマイブームなごはんの友のコメントを頂きました。
「『ガパオ風の鳥そぼろ』とです。
鳥挽肉に玉ねぎやパプリカ、バジル、唐辛子等みじん切りにしたものを炒めて煮詰めた
だけのものですが、兎に角ごはんがすすみます。」とのこと。
ちょっとエスニック風?アジアっぱいごはんの友を教えてくださいました。
髙須さんの鉄彩シリーズのうつわに、確かに合いそうですね!


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