ura-ekoca






和のあかり展へ :: 2018/08/28(Tue)



今日は雅叙園東京 百段階段で開催されている
「和のあかり展」へ。
我が家でも毎年伺うのが夏の恒例となりました。
(Kさん、ありがとうございます!)

10時少し過ぎに着きましたが、すでに多くの人が。
若い方や外国からいらしてる方も多かったです。

今年のねぶた祭りの展示は、竹取物語が
テーマだそう。

188i2421.jpg

3つの流派の三人のねぶた師が作られた共作で
大きなお月さまも。


188i2442.jpg


毎回楽しみにしている切り絵作家 早川鉄兵さんの
動物作品、世界観もとても好き。
今年はアクリル板を使った作品でした。

ヤマトタケルの物語がモチーフだそう。


188i2439.jpg

188i2434.jpg


紙の切絵とはまた違った色彩、
とてもきれいで素敵でした!


188i_2414.jpg


こちらは錆和紙作家 伊藤咲穂さんの
なんとも印象的なブルーのあかり。
和紙とは思えない、ガラスや天然石のような輝き。


188i2452.jpg


照明作家 村松さちえさんんの和紙の照明も
素敵でした~



188i2451.jpg


こちらもいつも楽しみにしている造形作家 川村忠晴さんの
植物や貝などを使った灯り。

188i2449.jpg

ほおずき。


188i2450.jpg


こちらはウニ??


188i2416.jpg


折花作家 三谷基さんの「光花井戸」
大きな透明の箱に白いたくさんの折花が~
光と影の濃淡がとても神秘的でした。


188i2455.jpg


こちらのSecret Woodのリングも素敵でした~
カナダのジュエリーメーカーで、木と樹脂で作られているそう。

和紙やアクリル、草木・・・
いろいろな素材に灯されたあかり。
力強かったり、きらびやかだったり、やさしかったり、神秘的だったり・・・
暑さを忘れて楽しめました。

今週日曜日、9月2日までの開催です。


  1. 日常