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タイ&ラオスの旅 ④ :: 2020/02/26(Wed)



ルアンバパーン3日目の朝。
緑いっぱいの静かなヴィラではぐっすり寝られ、目覚めもすっきり。
朝食は敷地内の川沿いのカフェで。


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ひろみさんはフレンチトースト、
私はフォーに。
目覚めの一杯、自家製のタマリンドジュースも美味しかった~
タマリンドというフルーツも初めて知りました。


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朝食には必ずフルーツがついてくるのが嬉しい~
マンゴー、パパイヤ、メロン、ドラゴンフルーツ・・・
しかも美味しいのだから、最高です。


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フォーにはフレッシュなバジルやミントが。
(は~ 写真を見るとまた食べたくなります。)

メコン川では朝から船が行き来し、
魚を採ってきたような船が
私たちの横をゆっくりと横切っていきます。

ルアンバパーン、昼間は36℃、37℃と気温が上がりますが、
朝晩はぐっと冷え込み10℃台に下がります。
(トレーナーやパーカー必須)
なので朝は肌寒いくらいで風もひんやりと気持ちいい。

この朝の光景、匂い、風、きっと忘れないだろうなー


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昨日は染められたオレンジ色の糸が干してありましたが
朝にはろうけつ染めの布が風になびいていました。

さて、午後にはバンコク行きの飛行機に乗りますが、
午前中はどうしましょうか。




敷地内、リビングデザインセンターでの染色や織りの体験も
惹かれたのですが、せっかくの乾季のいいお天気の時に来たのだし、
ひろみさんも行ったことがないという名所の滝へ~


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ツアーで行く方法もあるようですが、
ホテルの方にひろみさんが交渉してくれ、トゥクトゥクで行くことに。
片道約一時間、ちょっと大きなトゥクトゥク。


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さぁ出発です。


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トゥクトゥクではなかなかひろみさんとおしゃべりもできませんから
(大声でしゃべらないと聞こえない)
通り過ぎていく街並みをぼんやりと眺めていました。
街から離れていくと、景色が徐々に変わっていきます。


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こっちがルアンバパーンに暮らす人たちの暮らしなんだなー


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旧市街のきれいな街並みと違った、地元の人々の暮らしの様子が
少しでも見られてよかったな。
子供がオートバイに乗っているのをよく見かけたのですが
(しかもヘルメットなしの3人乗りとか?)
何歳から乗っていいのかなー
そうそう、道路には信号がひとつもありません。


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なんか動物がいるなーと思って撮りましたが、
拡大してみたら、どうやら水牛!?




1時間弱、ガタゴトと揺られ、どうやら着いたよう。
運転手のお兄さんが歩いて右へ行ってと言っています。
ここがクァンシーの滝??と思いながらも
降りてみたらなんだかとても気が良いところ。
気持ち良さが違います。

ちょっと歩くと看板が。


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ツキノワグマの保護センターがありました。

国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで危急種とされているツキノワグマを
保護しているそうです。
(ツキノワグマの胆汁が薬になるとのことで乱獲されたりして数が減ってしまっているそう)

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ここでクマに会えるとは~
クマたちのくつろぐ姿にこちらまでほっこり。

保護センターの奥へ進んでいくと、
お目当てのクァンシーの滝が!

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ひゃー、なんでしょう!
この水の色は~
エメラルドグリーンがまぶしい!


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この景色にすでに大興奮~
来てよかった~
ここで終わりじゃありませんでした。
もっと奥に進んでいくと、まだまだ先が続きます。


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上のほうでは、なんと老若男女、水着を着て
泳いでいる方たちも~
(ほとんどが欧米人)
ちゃんと皆さん水着を持ってきているのですねー
奥には着替えるスペースもありました。


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私たちも足だけつかってみましたが、
水が冷たいー

水着の方たち、よく泳げるなー
海外のガイドブックには水着持参となっているのですかね。
けっこうなお年の老夫婦も水着を着て入っていかれました。


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クァンシーの滝、凄かった!
本当に来てよかった~
なんだかたくさんパワーをもらったような。

また来れるといいなー


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縄文杉のような、この名前のついた大きな木も
神々しかったです。





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帰り道、もう1か所寄ってくださったのが、
モン族の暮らしを公開している村。

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小道の両脇に家々が並んでいます。

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にわとりやヤギなど家畜を飼っている家も。

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かわいい民族衣装を着た子供たちがあちこちで
迎えてくれます。

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先日、暮らしの竹かごのことで少し書きましたが、
こちらではモン族の暮らしの道具をひとつひとつ説明してくださいました。
穀物を脱穀する道具や、トウモロコシなどを粉にするための
手作りの道具を使って実際に見せてくれました。


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鍛冶屋さんのように火で鉄を打って、
刃物を作ることもしているそう。

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火で打った鉄を磨いて、刃物の完成。
なんでも作ってしまうのですねー


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こちらは竹や木に穴を開ける為の道具。


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たぶん説明してくださったお兄さんちの子供たち。
かわいい♪


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また違った民族衣装を着たこの女の子が
美人さんでとても可愛かった!
写真撮っていい?と聞くと、気持ちよくこっちを向いてくれました。


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後ろ姿もかわいいー
とても気持ちのいい子だったなー

モン族の村を後に、荷物を預けていたヴィラに寄り、
そのまま空港へ~

さよなら、ラオス~
また来られますように。

ちょっとしたハプニングがありつつも
夕方には無事バンコクのドムアン空港へ。




ルアンパバーンから帰ってくるとバンコクは都会!
特に私が宿泊したスクンビット界隈は高層ビルが建ち並び、
六本木のような雰囲気。

ホテルに預かってもらっていた荷物を受け取り
バンコクにもう1泊です。

夜はバンコクに住んでいらっしゃるひろみさんのご主人と
3人で夕食を~
私が初めてのタイということで、ザ・タイ料理の基本を~と
選んでくださったお店Taling Pling。
入口のピンクのトゥクトゥクが名物だそう。
(写真を撮ったのですが暗くて撮れてませんでした。)
私が食べたことのない、タイ料理をいろいろセレクトしてくださいましたー


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家庭それぞれの味があるというタイのおふくろの味的な
ナンプリック。
お味噌のようなタイ風ディップ。
蟹の身やたまご入りで濃厚、結構辛いディップでしたが、
野菜につけて頂きます。
温かい白いごはんの上にのせて食べても美味しそう!
これだけで何杯もごはんが食べられそう^^


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こちらは海老のタマリンドソース炒め。
すっかりタマリンドの味を覚えてしまった!

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こちらも定番というプラーカポン(スズキの一種)の唐揚げ~
薬味やナンプラーで頂きます。
こんな大きなスズキの唐揚げ、日本ではなかなか食べられません~


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そしてこちらが「マッサマン・カレー」
タイではグリーンカレーなども有名ですが、
「マッサマン、食べたことなかったら一度くらい!」とー
マッサマン、という響きも忘れられませんー
欧風カレーに近いのですが、スパイスのきかせ方や
舌に残る味がやっぱり違うー
マッサマン、美味しかったですー

どれも初めて食べるタイ料理でしたが、美味しくって
すっかりタイ料理好きになりましたー
暑くなったら日本でもまた食べたくなってしまうんだろうなー


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そしてデザートも食べたことがなかった定番という
「カオニャオ・マムアン」
これがまた美味しいのなんのー
もち米に甘いココナッツミルクがかかっていて、
マンゴーと一緒に頂くそう~
いちご&コンデンスミルクのようなものでしょうかー
もち米とマンゴーがとても合うんですねー

タイ料理、今までは知っているメーニューの繰り返しばかりでしたが
メニューの幅が広がりました!


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夕食の後は、バンコク名物のおしやれなナイトマーケットに
連れてって頂きました。
若者が多く、食べ物はもちろん、お洋服やアクセサリー
ネイルをしてくれるところなどたくさんの夜店が続いていて賑やか!
姪から頼まれていた象さん柄のパンツもここでゲット。

タイ料理のことやタイのこと、いろいろ説明してくださったり。
ひろみさんのご主人にも遅くまで大変お世話になりました!

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