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マグカップいろいろ :: 2017/03/18(Sat)




今日から3連休という方も多いのでしょうか。
暖かな良いお天気に恵まれそうな連休です。

あっといまに店の桜が満開に。


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ピンク色の小さな花がたくさん咲きました。
休み明けの来週まで、もってくれるといいな。





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吉田健宗さんの黒ガサガサシリーズのマグカップが
入荷致しました。
左から、ぽたりカップ、ダーチャマグ、新作のベルマグと形違いの
3種が届いております。


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こちらは粉引きのしのぎマグカップ。
貫入が入り、良い感じに育ってきます。
黒ガサガサシリーズのマグに比べて、若干小ぶりです。





明日日曜日は定休日となりますが、20日(祝・月)は営業致します。
明日は我が家もお墓参りに。



  1. 新作のお知らせ


ジャガード織りの靴下 第一便 :: 2016/11/15(Tue)




雨は上がりましたが、一日どんよりとしたお天気です。
夜は昨日見られなかったお月さまがぼんやりと見えました。

お店には木星社さんの新作靴下が入荷!
毎冬、とても好評なジャガード織りの靴下、今季は2種類登場しますが、
まずはひとつめのチェック&ストライプのくつしたです。


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上から、ブラック、レッド、グレイの3色です。


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国産防縮メリノウールとデルセロ種のペルー綿(超長綿)を撚り合わせた糸を使用し、
チェックとストライプが交差する、シンプルな柄ですが、
ジャガード織り(編んでいますが)ならではの厚みと、履いた時に目と目のの間から
柄糸の色が覗くのも面白い特徴だとのこと。
確かに履くと、全体がきれいに伸びるので模様もくっきりと、
大きくなるのが面白いです。

「靴下が織れるジャガード機が国内で減っていることもあり、
子供の頃に履いていたような懐かしさもあるかもしれません」と
木星社のとくもさん。

はっぱ靴下やtree靴下などでもお馴染みのジャガード織りならではの
厚手でしっかりとした靴下。
素材はウール48%、コットン48%他

デニムやパンツから、ちょこっと見せても素敵です!

まもなく、第二便で、同じジャガード織りのくつした、
「mugi くつした」も届きます。
どうぞお楽しみに♪





昨日もこちらでご案内いたしました、
江籠正樹さんのクリスマス彫刻。
予定通り、18日(金)・19日(土)の2日間に分けて
販売を致します。
各日それぞれ数に限りがございます。
状況により、お一人様の個数制限をさせて頂きますので
よろしくお願いします。
(お一人様2点までの予定です)

エゴサンタさん、熊本を旅立ったそうですが、
熊本はTシャツで過ごせるくらい暖かかったとか。
スノーマンは溶けちゃわないかな、
サンタは赤いコート、途中で脱いで忘れちゃわないかな、
無事到着するまで心配です。


  1. 新作のお知らせ


あきふゆ第2弾 :: 2016/10/28(Fri)




今日は冷たい雨で始まりました。
冷えてきました。
昨日入荷しました木星社さんのあきふゆ第2弾、
「タートルネックRibニット」

フリーサイズ、素材はウール51%、コットン49%のタートルネックの
セーターです。
木星社とくもさんのうんちくによりますと、
国内紡績の防縮メリノウールとペルー綿をより合わせた糸を使っています。
木星社さんで使っているペルー綿は、ペルー綿のなかでもいくつか種類がある中、
ピマ種と並ぶ高い品質の超長綿デルセロ種のものを使っているそうです。
繊維が長く、やわらかく滑らかな風合い、弾力、吸水性にすぐれているのが
特徴なのだそう。

お色は4色ありますが、上の写真はCharcoal。
こちらのCharcoalとDenim Blueの2色はTOP染め。
TOP染めとは、繊維の中心をわざと白いままで残す
中白染めで紡績しており、デニムの生地のようにところどころ
白が見える素朴な表情がうまれます。


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上からCharcoal、Denim Blue、Black。


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そしてこちらのRed。


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編み立ては、国内の手横編み機専門の職人さんによる手作業。
リブの編地を規則正しく減目していていくので、アームホールや袖などの
ラインがとてもきれいです。
身幅はややタイトめですが、ぴったりしすぎず、
腕回りにはゆとりを持たせているので
着心地よくなっています。


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袖やすその部分のリブが長めなのが嬉しいところ。
手首をくしゅっとさせて着たり・・・



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前と後ろがわかるようにと、
後ろのこのポイントも木星社さんのニットではお馴染みです。



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やっぱりまずは赤に惹かれるなぁ~(笑)
試着させて頂きました。
赤ならば、太めのパンツと合わせたい気分です。
ボリュームのあるスカートと合わせてもきっと素敵。

赤はお写真で撮るとお色が違ってみえてしまうかもしれませんが
とてもきれいな大人っぽい赤色です。


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すそのリブが長いので、パンツやスカートの中に in して着たり、
チュニックやワンピースの下に着て重ね着する際にももたつかず
良さそうです。


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我が家のクローゼットにも木星社さんのセーターは毎年増え、
あれやこれやと10枚くらいになりましたが、
その中でも一番最初に出させたのがコットン&ウールのもの。
丸首セーターはもう何年着ているでしょうか。
ウールとコットンとを混ぜることの良さを教えてくださったのも木星社さん。


真夏の暑さにぐったりする頃、「あ~早く涼しくなってあのセーターが着たいなぁ」と
思うのが、このコットン&ウールのセーター。
コットンだけ、ウールだけとも違うしっとりとした肌触り。
秋から冬にかけて、冬、そして冬から春にかけてと、
長い期間着られます。

手洗いでのお洗濯も可能です。
コットン&ウールの木星社さんならではの
タートルネックRibニット、気になられる方、
ぜひ肌触りなどお手にとってみてくださいませ。






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そして、こちらも新作靴下。
リサイクルコットン×ウールの鹿の子靴下。

木星社さんのふゆの定番 リサイクルコットンと防縮メリノウールを撚り合わせた糸を
使ったコットン50%、ウール46%(その他ナイロンなど)の靴下です。


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「このふゆは少し遊び心を加えました」と、とくもさん。
履き口部分に鹿の子編みが施され
切り替えがアクセントに。
鹿の子部分が少し膨らみ、
「なんとなく欧州の貴族が履いていた靴下がイメージ」とのこと。
(膨らんだ部分も履くと足に馴染みます)


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お色は4色、左から Green-grey 、Charcoal-grey 、 Grey-beige 、Darkgrey-grey。
どれもグレイッシュな色合いで合わせやすいお色となっていますが、
それぞれ少しづつ違うお色です。





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そしてもうひとつお知せ。
発売中のVOGUE JAPAN 12月号 「MY PRINCESS 進化するプリンセス」特集号。
うつわ界の次世代プリンセスのコーナーで
松本かおるさんが紹介されています。


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先日、お店で撮影していただきました!
11月23日から開催の個展情報も載せて頂いています。
素敵なページですので、ぜひご覧くださいませ。


  1. 新作のお知らせ


レザーのキッチンミトン :: 2016/07/02(Sat)

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今日も暑い一日でした~
30度超え、夜になってもムッとする暑さでした。
今日も暑い中、ご来店頂きまして
ありがとうございます!

さて、昨日もご紹介しましたgrenさん×Ékoca のオリジナル。
手提げかご用の持ち手ホルダーと、出来上がったもう一つのアイテムが
レザーのキッチンミトンです。



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レザーのミトンは、野球のグローブのようでもありますが、
柔らかな革を使ったキッチンミトンです。
革のお色は茶色1色ですが、ステッチの色が濃茶と白の2色。


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我が家のキッチンではもう十数年愛用しているレザーミトン。
お店を始める前に働いていてキッチン用品を扱う仕事の時に
出会いました。
熱もほとんど伝わらず、手にも馴染み、汚れも気にならなくて
とても気に入っているのですが、買い替えようと思っても
なかなかいいのがみつからずにいました。
写真左がずっと使っていた海外のもの。
以前から、そんな話をgren 安田さんにお話していたのですが、
うちで使っているものを見て頂くチャンスがあり、
安田さんが「できるかも!」とサンプルを作ってくださることに。

試行錯誤してくださり、数か月後にサンプルが出来上がってきました!
(真ん中のタイプ)
革の質感もいいし、手をいれた時の感じも問題なく、
いいのができたなぁと喜んで使っておりました。
問題はなさそうでしたが、しばらく使っていてちょっと気になる点が、
革の一部が固くなってきたこと。
安田さんに状況をお伝えしたところ、
我が家は鉄瓶でお湯を沸かすのですが、その際にミトンに蒸気がかかり
その後、熱で急激に乾くので、革がパリっと乾燥して固くなってしまうとのこと。
革が素材なので、生地などとはまた違った問題が出てきました。
パリっとしてきた革の使用感もいい表情なのですが、
固くなると握りにくくなってしまうのと、ひび割れの可能性も出てしまいます。

それからまた、素材選びに戻り、熱や蒸気などにも強く、柔らかな革をみつけてくださり、
また新たなサンプルを~
出来上がったのが一番右。
今度の革はとても柔らかく、より手に馴染みます。
毎日欠かさず使って日々テスト。
今回の革は革の味は出てくるものの固くなったりせずに
柔らかさもそのまま。
やっと安田さんご自身も私も納得できるレザーミトンが出来上がりました!



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レザーのミトン、お洗濯はできませんが、汚れにくく、
いい風合いに変化していくので、汚れが気にならず、
長く使えるのが嬉しいところです。


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上半分の指先部分、裏にももう1枚革が貼ってあり、
2重構造なので、鉄瓶の持ち手でも熱が伝わりません。


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柔らかな革なので、熱くなってしまったお鍋の
小さな取っ手もつかみやすい。


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重さのある鉄のフライパンにも
鍋つかみよりもミトン型のほうが安定するので
持ちやすいかなぁと思います。


かわいい鍋つかみも好きですが、
すっぽり手を覆うことができるミトンタイプは
ずれたりしないので、安心感があり、料理中、とっさに取ってしまうのは
我が家ではこのレザーミトンです。

男女問わず、アウトドアにも使って頂けると思います。
今日ご来店くださったお客様が手にされて「左効きにも使えますね」と
おっしゃってくださいました。
なるほど~

こちらもシンプルなデザインですがgren 安田さんが1つづつ作ってくださっている
キッチンミトンです。
こちらも定番として扱っていく予定ですので、機会がありましたら
お手にとって柔らかさなどお試しくださいね!

(熱は伝わりにくい構造になっていますが、
火のまわりでお使いなる際や、熱いものを扱う際には
やけどには注意してお使いくださいませ。)


7月はイレギュラーで、日曜日と
明後日第1月曜日にお休みを頂きます。
よろしくお願い致します。


  1. 新作のお知らせ


今日から7月 :: 2016/07/01(Fri)

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今日から7月です。
小さなアクセサリー展が終わり、常設展示になりました。

太宰さんの水をイメージして作られたリム皿
「woter」に合わせ、メインテーブルのクロスも水色に。


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一輪挿しの「small vase」
ブルーや白の大きさ、いろいろです。


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こちらがリム皿「water」
手描きの模様です。
手描きの作業が「とても楽しかった!」とおっしゃる太宰さん。



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こちらはやや光沢のあるリム皿。
「水色ドット」
スタンプのようなものをご自身で作られたとか~
裏側もかわいいんですよ。



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こちらはゴブレット。


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うっすらとすでに貫入が。
いい味に育ちますね~

お酒はもちろん、コーヒー、夏はアイスコーヒーでも
いいですね!







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さて、以前から「こういうのが欲しいな」とgren 安田さんに相談していた
手提げかご用(かごbag用)のハンドルホルダーが出来がってきました!


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細い持ち手のかごは、荷物をたくさん入れて持つと、痛くなってしまうことがあり、
布や革を巻いたりしてもいいのですが、その部分だけかごが育っていかなくなってしまうというのも
聞いて、着脱可能なホルダーを作って頂きました。
限りなくシンプルに持ちやすいように。

いつも安田さんがアンティークトートなどで使われている
柔らかな牛革はひとつひとつカーブが違うかごの持ち手にも馴染みやすい!
小さなかごは重たくならないので、ホルダーの必要がないということで、
おおきめかごの持ち手に合うように作って頂いています。
まずは、サンプルを使って数か月。
柔らかな革といっても最初はちょっと硬く感じますが、
使っていくうちに、持ち手に馴染んできます。


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ホックが大きいので、着脱もしやすいです。
このホルダーのおかげでかごを持っての長時間のおでかけも
多くなりました。

Ékocaオリジナルの定番になりますので
よろしくお願いします。

  1. 新作のお知らせ
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